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⑦その他仮想通貨の話

BlockFiという仮想通貨レンディングサービスに80ETH(約160万円)入れてみました!

投稿日:8月 21, 2019 更新日:

Bitcoin Loan | Blockchain Lending | BTC Loans

こんにちは。ともいです。

昨日からBlockFi(ブロックファイ)の利用を再開しました。

仮想通貨トレーダー、ブロックチェーンゲーマー共に興味ある内容かと思いますのでご紹介します。

目次

  • BlockFiとは
  • 実際の使用感、注意事項
  • BlockFiの安全性
  • ともいのBlockFi利用計画
  • BlockFiの利用方法

BlockFiとは

BlockFiは仮想通貨レンディングサービスです。

仮想通貨を預けて利子をもらうというものです。

仮想通貨版の銀行というとわかりやすいですね。

※あくまで例えです。BlockFiは「貯蓄口座ではありません。銀行のように損失に対する保険の適用はありません。」と明記しています。

またBlockFiから利子を払ってお金を借りるサービスもあります。

これがBlockFiの収入源です。

BlockFiのレンディングは現在BTC, ETH, GUSDの3通貨に対応しています。

下表は各通貨を預けたときに受け取れる年利です。

狙うはBTCの年利6.2%とETHの年利3.3%です。

真ん中の列を見るとわかりますが、BlockFiには0.5BTC以上、25ETH以上という下限条件があります。

50~60万円分ですね。

結構な金額ですが、そもそもこれくらいないと利子による収入より手間の方がかかるのでレンディングサービス自体おすすめしません。

表示は年利ですが、利子は月単位で受け取ります。

年利6.2%のBTCは月利0.5%強を受け取れるイメージです。

GUSDは年利8.6%と大きいですが、ステーブルコインの場合もっと高い利子をつけているサービスもあるのでおすすめしません。(参考:LoanScan

BTCとETHのレンディングに関しては私の知る範囲でBlockFiが最良ですので当記事で紹介していきます。

他のレンディングサービスに興味がある方はgokoroさんのnoteがシンプルにまとまっていますので一読ください。

BlockFiの実際の使用感、注意事項

実は私、少し前にBlockFiを1か月だけ利用していました。

その時は31ETHを預けていたのですがすぐに使う必要が出てきたので引き出しました。

(ちなみにこれです→cryptospells(クリスペ)に100万円くらい課金してみた。

そんな短い間の使用感ですが紹介しておきます。

まずはとにかくシンプルで使いやすいです。

BlockFiのアドレスにBTCやETHを送金したら、もう貸付完了です。

仮想通貨取引所の入金処理と違いはありません。

あとは待っていたら月に1回「〇ETH増えたよ。来月は〇ETH増える予定だよ。」というメールが来て実際に残高が増えているという感じです。

注意事項としては引き出しにかかる時間です。

引き出し申請はいつでもできるのですが、実際に引き出されるのは申請から24時間~48時間(最大7日と記載)かかります。

なので、急いで利用する必要がある資金を入れておくのには向いていません。

しかし、1年間引き出し不可などのレンディングサービスと比べると使いやすいですね。

引き出す際に「英語で電話確認などかなりの手間がかかる」という情報もネット上にありますが、現在は改善済みで不要です。

また引き出し手数料はETH:0.0015ETH(約30円)と安目ですがBTC:0.0025BTC(約2,700円)と高いので、やはり頻繁に出し入れするのは向いていません。

とはいえ0.0025BTCは最少額0.5BTCを1か月預ければ増える額ではあります。

BlockFiの安全性

自分のお金を預けるので安全性が一番気になりますよね。

何事も自身で納得するまで調べる必要がありますが、私がBlockFiは安心そうだなーと思っている理由を列挙しておきます。

※私は素人なのでめちゃめちゃ薄っぺらい話です。

いつでも全額引き出せる

詐欺的なものは預けた資金に1年のロックがかかったり、出金に数週間かかったりするものが多いです。

BlockFiの出金は約1日ということでBitMEXやliquidと同じ水準で、特に怪しさはありません。

収入を得る仕組みがある

先述した通りBlockFiは収入源となるサービスがあります。

収入源が不透明だったり、これから始まります!という物でもないので、少なくともポンジスキームとは違っていそうです。

利子を調整している

BlockFiは2019年6月に利子を変更しています。

ETHは年利6%超から今の年利になりました。

経営に応じて適切に調整がなされている?ということで、これも信頼ポイントだと思っています。

詐欺だとしても飛ぶのはまだまだ先

これはもし詐欺だったらという前提の話ですが、BlockFiはこれだけ人気も伸びしろもあるサービスになっているので飛ぶにしてもまだまだ先なんじゃないかという話です。

配当が年利数%なのでポンジスキームだとしても10年は破綻しません。

 

あとはリクルート社も出資しているっていうので信頼している人も多いみたいですね。

もちろん取引所と同じようにハッキングにあってお金を返せません!となる可能性もあります。

あくまで自己責任で行きましょう。

ともいのBlockFi利用計画

参考にならないただの雑談ですが、私の計画を紹介しておきます。

まず私がETHを持っている理由はずばりブロックチェーンゲーム用です。

もちろん「常に持たずに使う時に買う」という方法でもいいのですが、今の価格帯は値ごろかなーと思って買い溜めをしている感じです。

そしてしばらくは使う予定がないので保有分のほぼ全額80ETHを昨日BlockFiに入金しました。

(0.0015ETHは前回利用していた時の端数です。)

ETHを使う予定(新しいブロックチェーンゲームが出てくるかマイクリが買い頃になるか)が出てきたら引き出して使う予定です。

ETH自体を売る予定はないので基本はBlockFiに置いておきます。

ちなみにこれ以上ETHを買い増す予定もないです。

クリスペに31ETH入れてますし、合計100ETHあったらさすがに足りなくはならないでしょう。。。

私はBTC現物も持っているのですが、これは自身の仮想通貨自動売買BOTに使用しています。

今後BOTで使わなくなったBTCが出てきたらBlockFiに入れるかもしれません。

BlockFiの利用方法

BlockFiの利用方法を紹介します。

まずこちらからBlockFiのページへアクセスしてください↓

Bitcoin Loan | Blockchain Lending | BTC Loans

※こちら私の紹介リンクです。レンディングは利率が大事なので自己リファができれば一番良いのですが、後述のとおり本人確認が必要なので自分で自分を紹介することが難しいです。私も諦めて最初に読んだ記事のリンクから登録しました。ということで大人しく上記リンクからどうぞ笑

画像を使ってサクサク説明していきます。

GET STARTEDを押します。

基本情報を入力します。

本人確認があるので仮名は多分ダメです。

私もいつも迷いますが、LastNameが苗字です。

パスワードは8文字以上、大文字、数字、記号が各1文字以上の難しいパターンのやつです。

メールに届いた6桁の数字を入力します。

日本語(全角)入力だとバグって入力されるので注意です。

残りの情報を鉛筆マークを押して編集していきます。

電話番号は+81に最初の「0」を抜いた電話番号を繋げたものです。

住所はJuDress(住所→Address変換)というサイトで変換するのが便利です。

↑例で浅草の雷門の住所を入れてみました。参考にしてください。「Street Address Line 2」にはマンション名とかが入りますが「#101」みたいに部屋番だけで多分OKです。

入力が完了するとページ上部に本人確認書類の提出リンクが現れます。

こちらで免許書かパスポートの画像をアップします。(私はパスポートを写メりました。)

登録が完了したらあとは入金するだけです。

アカウントページのBTC、ETHどちらかのDETAILSを押して、

DEPOSITから表示されるアドレスへ通貨を送金します。

この送金はMetaMaskとかのウォレットからはもちろん、普通に日本の取引所からとかでもOKです。

数分の保留のあと、アカウントに反映されます。

あとは放置です。

たしか月初にメールとともに利子が入るはずです。

引き出しは預け入れと同じページからできます。

これだけで待っていたら出金されるはずです。

(当時私は引き出しを急いでいたため運営とメールでやり取りして出金してもらいました。なので上記の通常の出金方法は実は未経験です。)

来月利子が付いた時にまたレポートします。

それでは。

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