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⑦その他仮想通貨の話

【仮想通貨投資法5】利確は指値、損切りは時間制限

投稿日:5月 4, 2018 更新日:

仮想通貨の始め方と儲け方」の続きです。未読の方はこちらも読んでくださいね。

 

利確は指値で

利確とは利益確定の略で、値上がり益を確定させること。

前の記事「【仮想通貨投資法4】買ったらなるべく早く売り方を決めろ」で紹介したように雰囲気で利確をしようとすると失敗します。

どの取引所でも指値注文は可能ですので指値注文を入れておいて放置しましょう。

仮想通貨では特に一瞬のひげが出ることも多いのでこれに指さるラッキーもありえます。(ずっと値段を監視しているわけではないので指値を入れておかなければこの170万円で利確することは不可能です。)

 

損切りは時間制限で

損切り(そんぎり)とは、含み損が生じている投資商品を見切り売りして損失額を確定すること。

損切りは「○○円まで下がったら売る」という使われ方をしがちです。

私はこれは良くないと考えています。

まず適切な「○○円」を初心者が決められるわけがありません。

またさっき出てきたとおり、仮想通貨では一瞬のひげが出ますので必要のない損切りがされる危険もあります。

だからといって損切りをしないというのはいけません。

損切りの大切さはいろんなサイトで開設されていますが、私が思うに、損切りをしないということは「死ぬまでその金を使えない可能性がある」ということです。

とにかく損切りは必要です。

そこでおすすめなのが時間制限を設けて売却をするということです。

例えば「1年後までは何があっても持っていよう。1年たっても大きく上がっていないようなら売却しよう。」という感じです。

先ほどの下髭や一時の下落にやられてしまうことを回避できます。少しプラスで終われることもあるでしょう。

もともと「なくなってもいい金額で」購入しているはずなので多少値段が動いてもこらえられるはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

5つの手法を下図にまとめています。参考にしてください。

まとめ:最強の投資法とは

ここまで読んでいただきましたが、最強の投資法なんてないのです。

大切なことは自分が信じられる手法を、一時の感情に振り回されず冷静にこなすことなのです。

この記事がその手助けになれば幸いです。

 

読み返すならこちらから>>「仮想通貨の始め方と儲け方

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