仮想通貨だけで食っていく男のブログ

仮想通貨自動売買botの開発をメインにしています。「固定費削減」「節税」「ローリスク投資」を使ったお金を生む工夫についても紹介しています。

⑦その他仮想通貨の話

Kucoinの取引所トークンKCSコインを購入した(買った理由と売り方を公開)

投稿日:5月 5, 2018 更新日:

【仮想通貨投資法4】買ったらなるべく早く売り方を決めろ」といいましたので、これからは私が行った仮想通貨の取引と決定した売買予定を記事にしていきます。

使い道がまだないコインが多い中、取引所のコインはすでに実利があるので暴落リスクが低いと考えます。

私が所有しているBNKもその一つです。
関連記事>>「BNK(バンクエラ)は2円で売れ!そして1円で買え!

本日2018/5/5、KCSコインを購入しましたので、この記事ではKCSコインの説明と売却予定を公開いたします。

ぜひ参考にしてみてください。

KuCoinの口座開設はこちら

KCSコイン(KuCoinShares)とは

KCSコインは海外の取引所KuCoin(クーコイン)の独自トークンです。

正式名称はKuCoinSharesといいます。

KuCoin(クーコイン)は100種類以上のコインを扱っている取引所で、binance(バイナンス)にも置いていない草コインを多数扱っています。

ですのでbinance(バイナンス)でも満足しない貪欲な者たちが次に集まる、そんな取引所です。

関連記事>>「仮想通貨の始め方と儲け方

KCSコインは価格上昇期待以外にも既にメリットが2つあります。

私はこの2つ両方のメリットを考慮して購入することにしました。

 

KCSコインのメリット①配当

KCSコインを所有しているだけで取引所のKuCoinから毎日配当が配られる仕組みになっています。

KuCoinが得た取引手数料の50%をKCS所有者に分配するというものです。

取引所の運用費用も当然あるので利益の半分以上をKCS所有者に配分しているということですね。かなり太っ腹です。

でもそれっていくらなの?と当然思いますよね。下記サイトで確認できます。

KCSボーナスカルキュレーター

現状では年利5%強のようです。さすが仮想通貨。年利5%とはすごいですね。

KCSコインは年利5%以上(2018/5/5)

ただ取引手数料を配るのでKCSボーナスカルキュレーターで見ていただいてもわかるとおり、全てのコインでバラバラに受け取ることになります。

爆上げするコインもあればゴミくずになるものもあるでしょうね。

 

KCSコインのメリット②手数料割引

取引所KuCoinの取引手数料は一律0.1%です。

これはbinance(バイナンス)を除けば最低水準です。

しかしKCSコインを持っていればこの取引手数料が安くなるという仕組みがあります。これが2つ目のメリットです。

1,000KCS(≒50万円分)所有で取引手数料のうちの1%が免除されます。

つまりKuCoinの取引手数料が0.1%→0.099%になります!

最大では30,000KCS(≒1,500万円分)所有で取引手数料の30%が免除。

つまりKuCoinの取引手数料が0.1%→0.07%になります!

1,000KCSでKuCoinの取引手数料が1%割引(最大30%)

こっちのメリットは庶民には関係なさそうですね笑

 

KCSコインを購入しました!

本日2018/5/5、1000KCS(≒50万円)を購入いたしました。

メリット②の手数料割引は一見しょぼいですが、一応恩恵が受けられるということで1000KCSまで奮発して買いました。

もし次買い足す時も1000KCSの単位で行おうと思っています。

購入した時のグラフがこちら(KCS/BTC)

底を打って上がり始めているといった感じでしょうか。

配当があるのでKuCoinに大きな不祥事が起きない限りは暴落することはないと踏んでいます。

 

KCSコインの売買予定

【仮想通貨投資法4】買ったらなるべく早く売り方を決めろ」と言っていますので早速売り方を考えます。

 

利確タイミング

KCSは配当狙いで購入しましたので、配当がおいしくなくなるほど価格が上昇したら売ります。

現在では年利5%強ですが、年利3%を切ったらおいしさ半減ですのでそのあたりがラインとします。

年利3%を切ったら利確

現在の配当水準のままでしたら下図が利確ラインです。今の価格の約2倍ですね。

しかしKuCoinが流行って配当が多く入ってくるようになれば利確ラインは3倍4倍と上がっていきますので、都度計算しながら利確ラインを再確認する予定です。

 

損切りタイミング

【仮想通貨投資法5】利確は指値、損切りは時間制限」こちらで言っているとおり、損切りの値段は決めません。

暴落してもぐっと我慢する予定です。(むしろ買い増す予定)

損切りのタイミングですが、

私がKuCoinで取引をしなくなったら

とします。

私自身、実はKuCoinで結構な頻度で取引を行っています。

KuCoinで取引を行い続ける限りKCSコインの恩恵が受けられるので保持する方針です。

 

いかがでしたでしょうか。

もしKuCoinやKCSコインに興味を持たれたら口座開設してみてください。

KuCoinの口座開設はこちら

それでは。

-⑦その他仮想通貨の話

執筆者:

関連記事

XEM(NEM)を買い増ししたので売り方まで考える

2018/5/11にXEM(NEM)を買い増ししましたので、買い増しした理由と売却予定の紹介をいたします。 みなさんも仮想通貨の売り方(利確方法と損切方法)はしっかり整理しておきましょう。 >>関連記 …

10/16のBTC乱高下とUSDTについて考察

昨日10/16、テザー崩壊説などと共にBTCが乱高下しましたね。 妄想かもしれませんが私の考えをまとめておきます。 結論から言うとテザー崩壊はないと思います。 目次 チャート整理 テザー崩壊説の否定 …

10/10 Zaifのプレリリースについてまとめ

本日10/10にZaifのプレリリースがありました。 お客様預かり資産に関する金融支援 正式契約締結のお知らせ 長いので、主要な部分を箇条書きでまとめました。 10/10、フィスコとの50億円の金融支 …

BNK(バンクエラ)は1.9円で売れ!そして1円で買え!

次世代のブロックチェーン銀行、バンクエラ。 そのICO参加者は約10万人で約162億円調達したと言われております。 わたしもそのICOに参加した一人です。 現在42万BNK所有しております。 そしてこ …

仮想通貨LOOMトークン(Loom Network)を利確しました。

みなさんはLOOMトークンをご存知でしょうか。 かという私も認識は薄く、これからブロックチェーンゲームに使われていくトークンというくらいの知識しかありません。 詳しい説明は公式ページでgoogle翻訳 …